おかげさまで風邪も引かずに何とか過ごしておりますが、朝晩とここまで冷えてくると単車通勤にはなかなかに厳しいものもあるのですが、そこは単車歴25年、かなりの重ね着テクニックでしのいでおります。
さて、このところ来年はコンクール対策でいつから休むのか?というご質問をいただくのですが、基本的に“営業中はお店にずっといる”という当たり前な感じでやってますので、3月の半ばぐらいまではいつもどうり居りますので、お気軽にご来店ください。(メニューも近々また変えて行きます。)
世界コンクール自体は3月の24,25が準決勝、26日が決勝という予定に今のところはなっています。
前回のギリシャ大会では参加国が43カ国、その内で決勝に残れて審査を受けることができるのが4人、しかも壇上に選手を並べて、名前を呼ばれた人から退場していき、最後に呼ばれなかった4人だけ決勝に進むという、というなかなかに切ないシステムを採用しています。
まあ、できるだけ4人には残りたいなーと思ってがんばっておりますが、「皆様からの最大の励ましは、うちへの来店回数!!」という、関西人オーナーの小規模店ならではのキャッチフレーズに苦笑いされながらもがんばっております。
そんな感じで年末を迎えようとしております。まだ年内の予約は少し余裕のある日もありますのでお気軽にお問い合わせください。
これから年末に向けても、自家製ソーセージにおいしいレンズマメを添えた一皿や、食事の締めにかりっと焼いたフォワグラをのせたリゾットなど、いろいろとバリエーションも増えていく予定です。
投稿者 satou : 12:27 | コメント (0) | トラックバック
あっという間にもう12月も半ばになって来ておりますが、いかがお過ごしでしょうか
ここのところ年内営業のお問い合わせが多くなってきておりまして、さっさと決めないと!ということで、年内は29日まで元気に営業いたします。
24日のクリスマスはいつもどうり日曜日のお休みをいただいてしまいます。
特にこの近辺でもクリスマスメニューとかにはせずにいつもどうりのスタイルで営業しておりますが、
マクシヴァンも7年目を迎えることができ、フランス各地、特に“アルザスで長め”の修行をしてきたシェフと経験のあるもう一人との調理場の体制で、おいしいものを産地から組み立てておりますので、お時間ありましたら、ほんとにちゃんとやっているのかどうか、ご確認にいらしてください。
( メニューも変えております、ご覧ください。)
ワインはコンクールも近かったりしたりして、こっそりと各国のさまざまな甘口も増やしています。
コースのメニューに合わせて、ロゼのシャンパーニュで始めて、オーストリアの飲みやすい白から、
というのが最近のパターンとして気に入っています。こちらもお楽しみに。
お正月明けは9日の火曜日からになる予定です。
皆様お忙しい時期とは思いますが、疲れて風邪引くくらいなら、先においしいもの食べておいしいワイン飲んで、乗り切っちゃえ!を合言葉にお待ちいたしております。
それでは Joyeux Noel 2006