「植栽ロマン 3月号」私が子供の頃からこっそりと続けてきた盆栽にかける熱い情熱を!ってわけではなく、「食彩浪漫 NHK出版 3月号」です。
この中の“酒好きの好きな酒”というとてもわかりやすいタイトルの企画に呼んでいただきまして、鹿児島の芋焼酎をニコニコと勧めております。
(そうそう、“佐藤”の誠さん、100周年おめでとうございます。)
「ワイナート 31号」
ここは連載をさせていただいている企画なのですが、今回は今話題のチョコレート(最近ではショコラといわないと少しかっこ悪いかもしれませんが)を取り上げて、あーでもないこーでもないと語っております。ここにも書いてありますように甘すぎないポートがかなりおいしく相性が良くあっていました。
「ワインの学校なんとかかんとか」
すみませんあいまいな書き方で、ここには昨年のコンクールの取材記事が載っていますが、恐らくソムリエ協会のしきりだと思うのですが、私のほうには連絡が無く、でも4ページぐらいは記事として乗っているというものです。(うちのお客様に聞きました。)
その他のコンクールもわりと載ってまして、これからコンクール頑張るかって方にも内容が濃くてよいと思います。
「ワイン王国」
閉じこみのボルドー特集です。
実際には3日間で全部で200本ぐらいはテイスティングをした中から選んだワインが掲載されています。
このうち120本ぐらいのワインに対してかなりの量のコメントを書いたのですが、あっさりと載って無くて少し残念。(達筆すぎて字が読めなかったのかも!?)
ワインとあわせたい料理のコメントも、最初のうちは「仔羊の骨付きをおいしい塩でシンプルに焼きあげて」なんて小粋に書いていたのですが、40種類を超える頃には、だんだんと発想が乏しくなり、パスタのケチャップいためが食べたいとか、熱々の餃子もいいなとか、あまりボルドーワインとは関係がなくなってきて困りました。
全部ブラインド・テイスティングでやっています。3時間ぐらいで全部少しづつ注いでいくのでなんか肩こりが悪化しそうでした。
実際には参加メンバーで世間話も交えながら楽しくやっております。(少しフォローしておかないと、、、)
こんな感じで日々過ごしております。
投稿者 satou : 15:04 | コメント (0) | トラックバック
今年もいよいよマクシヴァンの受験対策講座が始まります。
現実的には仕事を持ちながら資格に挑戦しようという方が多いと思いますので、“必要なところを詳しく、出来るだけ短時間で、中身の濃い授業!”を目指すため、少人数制(多くても12名程度まで)で行います。そのため分かりにくい点があった場合などはすぐに質問をして聞き返すことが出来ますし、テイスティングの授業においても一人一人の癖や得意な点、苦手とするポイントなどをその人のレベルに合わせて細かく指導することが出来ます。
最初はみんな初心者ですが、この全15回のコースを受けることにより受験に必要なレベルに育っていくことが出来、そしてワインが嫌いになることの無い様に頑張っていきたいと思っております。
① 4月22日 ワインの基本 醸造概論①
*毎回3種類から4種類のワインをテーマを決めて
② 4月29日 ワインの基本 醸造概論②
テイスティングします。
③ 5月 6日 フランス ボルドー地方
④ 5月13日 ブルゴーニュ地方
**各回とも16:30分より18時30分ごろまで
⑤ 5月27日 ロワール地方
集中した2時間で行う予定です。
⑥ 6月 3日 ローヌ地方
⑦ 6月10日 シャンパーニュ地方
⑧ 6月24日 その他のフランスの地方
⑨ 7月 1日 蒸留酒やリキュールなど
⑩ 7月15日 イタリアのポイント
⑪ 7月22日 ドイツのポイント
⑫ 7月29日 スペイン、ポルトガル 酒精強化のワイン
⑬ 8月 5日 その他の国々① 今までのまとめ
⑭ 8月12日 その他の国々② 今までのまとめ
⑮ 8月19日 受験直前の総まとめ
テイスティングのワインは、北と南の温度差がワインに及ぼす影響や、樽を使っているものいないもの、ミュスカデとアリゴテなど、間違えやすい品種を比べたりと実践的に行います。
受講料 110、250円 (テキスト代は別に約5000円の予定)
お振込先 三菱東京UFJ銀行 新宿通(しんじゅくどおり)支店 普)2573624
ご氏名/
ご住所/
ご職業/
連絡先・携帯がありがたいです。/
お手数をおかけいたしますが、まずFAX03-5775-1074でお申し込みいただいた後に、ご確認のお電話をお願いいたします。(確認作業のためファクシミリでのお申し込みをお願いいたしております。FAXをお持ちでない場合は直接お問い合わせください。)
ご質問等ございましたらお気軽にどうぞ、お問い合わせください。
マクシヴァン 港区六本木7-21-22 Tel 03-5775-1073
Fax 03-5775-1074
投稿者 satou : 15:09 | コメント (0) | トラックバック
相変らず寒いですね、というわけで、2月のメニューのご案内です。
①少しの突き出しの後に
②お魚のマリネとパテや、リエットなどの一皿、(日によって内容は変わります。)
そしてその後に
③鎌倉産の野菜を使った、バーニャ・カウダ。
スペイン産のアンチョビと国産のにんにくで作ったピューレとオリーブオイルをゆっくりと熱して作ったおいしいソースにつけて食べていただきます。
そして④メインにはコラーゲンとゼラチンがたっぷりの“鹿児島の黒豚の豚足の煮込み、ポトフ仕立て”でトン足に耳の部分もも加えて煮込んだフルフルのお肉にレンズ豆が付け合せです。
これ以外には、定番のグリルの料理、オーストラリア産の牛ヒレ、
ニュージーランド産の仔羊
ノルウェー・サーモン
南米チリ産のポークのスペアリブ
が、好評です。
デザートは日によって色々と変わっておりますが、しっかりしたフォンダン・ショコラもしくは、柔らかいクリのケーキをお出ししております。
グラスを含めて飲み頃のブルゴーニュを増やしました。しっかりしたボルドーもございます。
グラスで色々と楽しんでいただくコースもございます。