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<title>MAXIVIN -Dining Space-</title>
<link>http://www.maxivin.com/column/</link>
<description>佐藤陽一のソムリエBLOG「マキシヴァン」</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 03 Dec 2008 12:40:56 +0900</lastBuildDate>
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<title>今年の年末・年始の営業のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>さてさて、クリスマスメニューの日程なのですが、</p>

<p><strong>12月22（月曜日）　23（火曜日）　24（水曜日）　25（木曜日）の4日間でがんばります。</strong></p>

<p>そして年末年始は<br />
<strong>年末は28日のいつもはお休みの日曜日の夜が最終で（28日のお昼はお休みです）</strong></p>

<p>年始、2009年は1月の8日（木曜日）からの営業になります。</p>

<p>よろしくお願いたします。</p>

<p><strong>＊＊＊</strong></p>

<p><strong>オリビエ・プーシエール氏来店！！</strong></p>

<p>　ということで、いったいナンなの、誰なの？という方もいらっしゃるかも、知れませんが</p>

<p>　彼は1998年の？（少し曖昧）世界最優秀ソムリエで、私が彼を始めて見たのはパリのソムリエ協会に通っていた19８8年のことで、そのころから彼の記憶力はずば抜けていると現役のソムリエ仲間にも評判で、INAOの本をほとんど覚えこんでいるらしい？！と噂されるほどだったのです。</p>

<p>　彼がテイスティングの部屋に入ってくると、「オリビエが来たぜ！彼は見せてくれるはず！（何を？）」みたいな感じで、ほかのソムリエたちもなぜだか少しそわそわするような、若いうちから将来を嘱望されていた人材で、それもそのはず、彼はトゥールダルジャンでの見習い期間を終えると、イギリスのコンノートホテルで鍛えられ帰国、という輝かしい職歴を持った人物で、将来彼は世界最優秀を得るのは確実だろうと思われていたからなのです。</p>

<p>　“少しとんがり気味のくちびるで、首を斜めにかしげながら”の得意のポーズで、少し考え込んだ後から、絶え間なく単語が導き出され、迷いも無く、彼の分析力と考え方から、そのワインが持っている特徴とが解明されていくようなデギュスタシオン（私はオリビエ劇場と名づけて楽しみにしていました）に圧倒され魅了されました。</p>

<p>　私にとってはアイドルというのも変ですが、自分とは違うタイプのコメントを繰り出す彼の才能と、言葉遣いのセンスに対してすごいナーといつも思っていた人物だったのです。</p>

<p>　私がそれからオリビエを見たのは、あの田崎さんが世界最優秀ソムリエを取られた1995年、品川の会場で、少し緊張気味だったのか、少し日本を意識しすぎたのか、甘口のリキュールに対して「梅酒！」と答え、慣れないアジアを勉強しすぎたためなのか考えすぎていたみたいで、少し精彩を欠いたような感じを受けました。</p>

<p>　彼が世界最優秀を取ったのはその次の大会で、私は実際には見に行ってはいないのですが、かなり圧倒的な強さを見せた様子で、それ以来いろんな本や雑誌で彼の活躍を見てはいましたが、何の接点もないまま現在に至るだったのですが、なんといきなりの来店でとーーーーてもびっくりしました。</p>

<p>　実はおととしにアルザスの三ツ星の研修に行ったのですが、そこで働いていてる“フランス最優秀ソムリエ”を獲得したパスカル・レオネッティ君が「マクシバンにいこーぜー」と言ってくれたらしく、「パスカルいいやつだナー（泣）」20年ぶりに会う知り合いも一緒に来てくれたりで、なかなかにうれしい夜になりました。</p>

<p>　ソムリエが来店すると恒例のブラインド大会になるのですが、オリビエは相変わらずとんがりくちびるで99年のサンテミリオンをブラインドしながら、「少しヴェジタルがあるなー、収穫の際の少しの問題点かもしれないナー」と、あの頃と変わらないまじめなコメントを発しながら、グラスを見つめていました。</p>

<p>　いやいや元気をもらいました。宮川君もありがとう。肩凝りに負けずに年末がんばりましょう。 </p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/12/post_103.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 12:40:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスマスメニューがほぼ決定しました。</title>
<description><![CDATA[<p>いやいや早いもので、師が走ってなんて書こうとしていると、もう12月。</p>

<p>今年もクリスマスに向けてのメニューをお伝えいたします。<br />
メインの鹿肉がだめだナー、<br />
残念！という方には黒毛牛のステーキに変えていただくことも可能です。<br />
よろしくお願いいたします。 </p>

<div class="neko">
<img alt="chri.jpg" src="http://www.maxivin.com/column/archives/images/chri.jpg" width="368" height="351" />

<p><strong>Premier plat</strong><br />
La crabe branchi ,oeuf de crabe a l’huile avec Bisque de crabe chaude<br />
石川県産　香箱ガニのクリュ　カニの卵添え　まずは熱々のカニのビスクから</p>

<p><strong> Deuxieme plat</strong><br />
Fleischschnacka de queue de Boeuf aux Truffes noirs<br />
アルザス地方料理　オックステールのフライシュシュナッカ　トリュフの香り</p>

<p><strong>Troisieme plat</strong><br />
Terrine de foie gras et gelee de betterave en Gateau ,perfume de fruit d’ananas<br />
フォアグラとビーツのジュレのお菓子仕立て　パイナップル添え</p>

<p><strong>Poisson</strong><br />
La baudroie roti ,sauce Sabayon<br />
山口県産アンコウのロースト　サバイヨンソース</p>

<p><strong>Viannde</strong><br />
Le filet de Chevreuil sauté ,sauce aux Morilles, Patate douce cuit a la creme<br />
大鹿村の鹿肉のソテー　モリーユソース　サツマイモのクリーム煮添え</p>

<p><strong>Dessert</strong><br />
Crème d’anjou aux fruits rouges<br />
フロマージュブランのムース　クレームダンジュ　ベリー添え</p>

<p>￥　１２，６００　(税込み)<br />
</div><br />
 </p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/12/post_102.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 23:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>月日は百代の過客にして</title>
<description><![CDATA[<p>　ということで？先日はシャトーラグランジュの試飲に行ってきました。</p>

<p>　「83年にシャトーを取得してから25年間ずっと品質の向上ということに目標を絞って、経営を続けてきました。」という言葉にさすがにメドック（メドキャン＝メドックの住人をこう呼びます。）を感じました。</p>

<p>　基本的にメドック地区のボルドー人は、考え方や行動の基準が“長い”というか、簡単には方向性を変えないというか、あまり変わらないというメンタリティーがきちんと基本に流れている様にいつも感じます。それに対して東京で店をしている小心者の私なんかは、来週の火曜日は予約がいつもより少ない、、、とか、今週末豪雨らしいけどキャンセルは無いかな？などと、ちりちりといろいろと考えが乱れるんですね。</p>

<p>　「自分の畑での、より個性のあるカベルネ（苗木の段階でウイルス対策をしている樹を購入するのではなくて）をプロヴィナージュなどによって自社で造りたいという考えは無いのですか」という質問に対しての答えが冒頭のコメントだったのですが、より聞いてみると、数あるボルドーのシャトーの中でも、ラグランジュは面積が広く、苗木の病気による影響がもし出てしまったりすると大変なことになるし、さらに各従業員に“シャトーとしてやっていくこと”を徹底させていくことが大切で、ナノで、あまり目標が分散してしまうと、現場が混乱してしまう、それによる品質の低下が心配です。だからラグランジュとしては、優先順位のあるものからしっかりと目標にしているので、当面そういった作業に進む予定はありません、しかし個人的には、興味のある分野です。との事でした。</p>

<p>　うむうむ、なるほど。</p>

<p>　だからしばらくはあまりいろんなことをやっては行かずに、少しづつの目標を立て、それを確認していってから次に進むという、世界中のファンに対して、高品質のワインを確実にしかも量も造るということを常に意識して暮らしていかなければならない宿命をおっているメドック人の心意気は変わっていないな、と確認できた試飲会でした。</p>

<p> 　（文章だけ読むとなんか固い人みたいな感じですが、話も面白くとても感じのいい、静かな感じの社長です。）</p>

<p>　ワインのつくり手にあって感動すると、なぜか意味も無く長い距離を歩きたくなる癖があるのですが、この日も駅を降りてから店までの道のりを、しっかり遠回りをして歩いて帰りました。  </p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/11/post_101.shtml</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 02:23:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本が本が、、、 </title>
<description><![CDATA[<p>　と、いうわけでここのところこの“本ねた”で引っ張ってはおりますが、いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>　大まかに原稿は終了しまして、今、バランスを見たりや装丁などに取り掛かっております。　何とか12月の初旬で、とのことでがんばってはおりますが、なんといいますか、ここはこちらに置きたい！とか、やはりここにはもう少し説明がないとね、という感じでなんだかんだと気になるところが次々と出てきておりまして「なかなかわが暮らし、楽にならざりっ」てな感じです。</p>

<p>　　“インパクトのあるわかりやすい表紙”ではなく“とてもシンプルでありながら印象に残りやすいデザイン”といった、少し逆のベクトルかしらっ？て言う勝手な注文にも対応していただいてまして、だんだんと“外堀”は埋まってきているのですが、肝心の“うち堀”に加える中身が追いつかず、関係各者？にはご迷惑をおかけいたしております。もう少しなので何とか進んでいきましょう。</p>

<p><strong>＊＊＊　　　浦和でフロマージュ</strong></p>

<p>　ソムリエ協会主催のテイスティングセミナーを浦和で行いました。<br />
今回はチーズとの相性とのことで、やはり温度をしっかりと上げて、とろっとした状態のフロマージュのおいしさを再確認できました。</p>

<p>　ワイン選びも任されたので、フロマージュの産地や今までの慣習だけではないワイン（1985年のかなり熟成感のわかりやすいリオハやポートやオーガニックのポートワイン）などを選んでみましたが、いかがでしたでしょうか？</p>

<p>①　まずワインやポートなどを口に含んでから　②フロマージュを口に入れる。といった普段とは逆の順番にするだけで、かなり口の中での構成などの印象が変わって感じられた事だと思います。</p>

<p>②　ドライフルーツやハーブ、各種のエピスなどを、フロマージュのプレートにどんどん加えて、自分なりのチーズのプレートを開発させてみてください！という内容もセミナーを通じて伝えたかったことなのですが、その辺のニュアンスは伝わりましたでしょうか？</p>

<p><strong>＊＊＊</strong></p>

<p>　この後は、ラングドックのセミナーと、札幌で行うセミナーとがあります。（両方ともソムリエ協会の主催です。）私も楽しみにしておりますので、参加される方はよろしくお願いいたします。</p>

<p><strong>＊＊＊</strong></p>

<p>　この後しばらくパソコンの環境が変わりまして、次の内容の変更は20日ごろ！？になると思います。<br />
　クリスマスメニューなどもほぼ決まってきました。お気軽にお店のほうにお尋ねください。よろしくお願いいたします。では皆様、風邪などに気をつけて、うがいをお忘れなく、それでは。</p>

<p>(11月9日（日曜日）、10日（月曜日）は連休をいただきます。よろしくお願いいたします。)<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/11/post_100.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 16:52:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>10月も半分過ぎましたね</title>
<description><![CDATA[<p>　というわけで、日々少しづつ涼しく（寒く？）なってきておりますがいかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>　気がつくと早いもので、そろそろクリスマスにかけてのメニューを決めたり、今月の初めにはメインのメニューも替わったので、それもホームページに載せないとね、なんて考えております。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>　大好評だった“国産ポークのかりかり仕立て”や“国産の黒毛和牛のステーキ・アッシェ”も変えて、やっぱり気温も変わってきたしねーということで、煮込みの料理なども取り入れております。</p>

<p>　ワイン自体もさっぱり！すっきり！フレッシュ路線！から少し滑らか柔らかい系列へと変更しております。</p>

<p><strong>＊本はどうなっとんねん？</strong></p>

<p> ご心配をかけております“　本”ですがいよいよ追い込みに入っておりまして、（追い込みに入ってもう2年といううわさもありますが、、、、）何とか12月には出版できるようにがんばります。</p>

<p>なかなか時間をかけただけの事はあるんでは無いかいと、相変わらずの自画自讃光線を出しつつ、残されたコラム欄と確認作業をがんばっとります。</p>

<p><strong>＊コンクールはどうなったん？</strong></p>

<p>　ということで少し残念な結果になりましてすみませんでした。</p>

<p>　今回も！！と少し過剰な気合が裏目に出たのかなとも思っておりますが、また違った目標を持ってがんばっていこうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p>　長野まで応援に来ていただいた皆様、大変ありがとうございました。</p>

<p>それではまた </p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/10/10.shtml</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 02:38:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サーバーのメンテナンスが終わりました。</title>
<description><![CDATA[<p>何人かの方からホームページがおかしいよ、とのご指摘を受けまして、すみません御心配をおかけいたしました。サーバーのメンテナンスがありますよと、管理してもらっている方からは連絡をいただいてはいたのですが、相変わらず、皆様への連絡がゆるくてご心配をおかけいたしました。</p>

<p><strong>＊＊</strong></p>

<p>そんなこんなで元気にお店は営業いたしております。<br />
　一時期の賑わいも少し収まり、予約もとりやすくなっている日もありますので、お時間のできました際にはよろしくお願いいたします。（さりげなく宣伝）</p>

<p><strong>＊＊</strong></p>

<p>　ここの所やっと気温も下がり始め、ワインのおいしい季節がやってまいりました。（年中言ってる気もしますが。）　今週のメニューは、ブルゴーニュの伝統料理の、ジャンボン・ペルシエが一皿目。<br />
自家製のジャンボンを上品なゼリーでまとめてあります。<br />
2皿目は山口産のサザエの一皿です。軽く蒸して甘みの乗ったサザエに軽めのクリームソースと野菜を混ぜて召し上ってください。ロースト・アーモンドも添えてあり、これのカリカリとした食感が後味に細かい特徴を残します。メインのお皿も少しずつ進化させながら進んでおります。</p>

<p><strong>＊＊</strong></p>

<p>小学館のサイトも更新されております。今回はボルドーのまとめっぽい感じになっております。<br />
よろしければごらんになってください。それでは。</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/09/post_99.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 14:49:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏も終わりそうな涼しさです。</title>
<description><![CDATA[<p>　ここのところご無沙汰をしておりますがいかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>　なんだかんだと本の原稿自体は書いておりまして、それからこのコラムを書くぞーという時間が無く、まあ夏はそんなに目立ったこともないしナーと、日々暮らしているうちにコンクールも近づきテンションもあがってきております。</p>

<p>　<a href="http://slowaging-sommelier.b.bv-bb.net/">小学館のサイト</a>は担当の方がしっかりされているので、2週間に一回の更新をしてもらっております。<br />
お時間のある方はお立ち寄りください。</p>

<p>　それとは別にフランスの思い出みたいな感じの原稿を「サリュー・ラ・フランス」という小雑誌に書いているのですが、（お店にも置いて宣伝しています。）これに書かせていただいた古い記事なども今回載せてみます。</p>

<p>　字数の制限があるので、いつものここで書いている文章とは違い、これでいいのかといった感じも受けるかもしれませんが、実際には毎回添えられている素敵なパリの写真に助けられて、紙面の感じは雰囲気良く仕上がっておりますので、ご安心ください。</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/08/post_98.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:26:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブルターニュ</title>
<description><![CDATA[<p>　ブルターニュといえば！やはりシードル、そしてカルバドスではないでしょうか？</p>

<p>　ここはフランスの中では珍しく、気候や降水量の関係でブドウの栽培が難しく、ワインを作ることができません。その代わりに、といってはナンなのですが、質の良いリンゴが育ちここからリンゴのお酒が作られているのです。</p>

<p>　日本ではまだあまり知られてはないシードルなのですが、地元で飲むと軽いアルコール度数（おおよそ5％くらいのアルコール度数です）と、自然な甘味が体にしみこむ感じで、シャンパーニュがおいしいのは当たり前でわかっているのですが、シャンパーニュに比べての、このやさしい酔いの感覚は楽だなーと、とても心地よく感じます。（最後のお支払いも、心地よいかもしれません。）</p>

<p>　“クリームで煮込んだムール貝”や、“暖炉のまきで直火で焼いたブルターニュのオマールえび”などにもシードルの持つやさしい甘みが抜群に合いますし、独特の陶器に入れて飲むスタイルも口に当たる感覚がやさしく、ついつい飲みすぎてしまいます。</p>

<p>　更にこのあたりで造られているクリーム系のチーズも、食事の締めには欠かせません。</p>

<p>　さらに、さらに！最後の締めにはたっぷり食べたおいしいバターやクリームの消化を助けるカルバドスが控えています。ブルゴーニュやボルドーに比べて訪れる機会は少ないかもしれませんが、ブルターニュ、おいしいもの満載の土地です。</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/08/post_97.shtml</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:25:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クスクスの思い出について。</title>
<description><![CDATA[<p>　フランスで働いていたころ、特にパリのレストランの場合、従業員の賄いで本式の？“クスクス”を食べました。</p>

<p>　クスクスの日はなんとなくみんなうれしそうで、いつもは不機嫌な感じで洗い物をしていた親父さんも（彼がその日の賄いを仕切ります。）、その日に限っては、「俺のクスクスこそ本物！みんな良かったな！！」ぐらいな雰囲気で“てきぱき”とスムールを蒸したり、子羊やにんじんをなどの野菜を入れたりと、いつもとは違った感じで楽しそうです。</p>

<p>　特にスムールを蒸す時間に関してはかなりのこだわりがあるらしく、わたくし的には正直なところそんなに違いがあるとは思えない部分もあるのですが、噛んだときの歯への絡みつき具合が難しいらしく（ほんとなんだろうか？）まだまだふたを開けちゃだめ、などと調理場の若い子に指示をしたりしています。</p>

<p>　やっとのご飯、みんなで意味もなく「クースクースッ」などと言い合いながらお皿に取り合います。<br />
ここで毎回のように「サトー！クスクスはおなかの中で膨れるから水を飲みすぎちゃだめだぜ！日本人はわかんないと思うけど」と言われるんですね。その割にはワインは飲んでもいいんかいな？と思いながらもみんなすごい勢いで相変わらず「クースクースッ」といいながら楽しそう。</p>

<p>　ひとしきり一杯めを食べ終わって、そろそろここで辛い調味料が出番です。唐辛子で作られたペーストを入れることによって、同じ味わいが続いて飽きてきた感じのときに“ピリッ”とした味わいがまたまた食欲を刺激して、煮込まれた肉や野菜がおいしくなるんですね。</p>

<p>　まあ、全体的に落ち着きのない若いキュイジニエなどは毎回のように皿に入れすぎたり、なんで毎回同じなんだろうってくらい同じ展開や会話が続いていきます。</p>

<p>　ちゃんと冷やしていないロゼかなんかを飲みながら、こうして月に１度か2度は同じクスクス祭りが繰り返されるのです。いつもはそそくさと食べて仕込みに向かう賄いですが、クスクスってなんかとても全員参加！みたいな感じがあるので、みんな盛り上がっていたのかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/08/post_96.shtml</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:24:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モンマルトル</title>
<description><![CDATA[<p>　モンマルトルの丘に昔からブドウ畑があって、という知識はあったのですが、実はパリに住んでいたころには行ったことがなくて、その当時所属していたパリのソムリエ協会で、「来週はモンマルトルのぶどうの収穫だから時間のある人はいませんか？」みたいな参加募集をしているのを聞いた覚えがあります。「ふ―んあんなところにブドウ畑があるんだなー、どんな味がするんだろう？」と感心はしたものの、住んでいた場所からは少し距離があることもあり（メトロの乗換えが少し面倒）それからもモンマルトルに行くことがあってもブドウ畑には、結局訪れることもないままに現在に至っています。</p>

<p>　最近ではといってももう何年も過ぎていますが、映画のアメリ（個人的には“アムリ”）が　日本で上映された事で、急に強くあのあたりを思い出さしてくれました。</p>

<p>　細かい通りがあちこちにあり、メトロの駅から出るとすぐいろいろなお店が並ぶ商店街っぽい感じで、人種も様々にいろんなものが“混ざっているなー”という印象を受けました。</p>

<p>　少し寒くなってきた今日この頃、モンマルトルのカフェのカウンターで、鼻の奥にツーんときて涙の出そうな感じの「いったいこれはいつ開けたの？」みたいなカルバドスを頼んでは一気に飲み干し、続いて「香りや泡だちなど考えたこともありません！」みたいな“ゆるい感じ”の粉っぽさが舌に長く残るエスプレッソを飲んで、少しからだが暖まってから、あのあたりをゆっくりと散策してみたいナーとそんな思いがします。</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/08/post_95.shtml</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:23:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神戸に行ってきました。</title>
<description><![CDATA[<p>　いやいや久しぶりの関西なのですが、今回はポートピアホテルで、テイスティングのセミナーと、世界大会の報告会みたいなテーマをいただきまして、出かけてまいりました。</p>

<p><strong>＊＊</strong></p>

<p>　新神戸からホテルまでのバスの乗り場を聞こうと、インフォメーションの方に聞くと、これがまったくのんびりとした関西弁で、「階段を行きますとね～まっすぐなんですけど～」みたいな感じでのんびりしてしまうというか、こちらも「ホンなら行ってみますわ～、バス停があったらエ～ね～」みたいにこうゆるい感じで、暑さも少し和らぐ感じでした。</p>

<p>　やはり久々の関西の言葉はいいもんですね。</p>

<p><strong><br />
＊＊</strong></p>

<p>　そんなこんなでセミナーが始まりまして、今回は約200名の方にお集まりいただいて、こちらも気合がかなり入ってしまい、少し内容的には難しいかなと思えるレンジまでいって「自分としてはここがテイスティングのポイントではないかと感じています！」みたいな感じで熱く語りました。</p>

<p>　ワイン自体もいつもとは違う感じで面白いものがいいナーと担当の方にお願いしておきましたところ、ハンガリーのフルミントやら、グリュナーフェルトリナーやらとなかなかに個性あふれる場所や品種のラインアップをそろえていただいて、こちらも緊張感を持ってテイスティングを行うことができたように感じています。</p>

<p>　皆さん真剣に聞いていただいてありがとうございました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/08/post_94.shtml</link>
<guid>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/08/post_94.shtml</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 14:44:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暑いですね</title>
<description><![CDATA[<p>　と、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>　個人的には暑いのはあまり嫌いではなく、なんていうのでしょうか、子供のころ、夏の水泳練習とかで、暑いナーと思いながらのろのろ学校に向かっていたあのころの皮膚感覚とでも言うのでしょうか、また今年もこの季節か、見たいな感じで、夏は好きなのかもしれません。ただし、なんといってもオーナー的にはワインや店全体の温度管理の“電気代”がかなりかかるので、それは少し気になるかもしれません。</p>

<p><strong>＊＊＊</strong></p>

<p>　なんだかんだと暑い中、テイスティングの本の原稿はゆっくりと進んでおりまして、何とか近々の発行のお知らせを目指してがんばっております。</p>

<p>　やはり書き出すと確認作業はもちろんのこと、ここはどうだったっけ？というポイントがぞろぞろ出てきたりもしますので、少しづつの歩みになってはしまうのですが、昔この欄で書いたこともありますように、あまりこういう作業は苦にならないので、自分的には楽しんで、やっとります。</p>

<p>　夏の暑さも原稿もわりと楽しんでおりまっせという近況報告ではございました。</p>

<p><strong>掲載本</strong></p>

<p>   遅くなってしまいましたが、先月号の「グレース」という本で、＜毎日シャンパーニュ生活＞という企画でいろいろとシャンパーニュを探して紹介しております。</p>

<p>　　「食彩浪漫」の中でも今回はマヨネーズの試食をしておりまして、実はおととしは“味噌”昨年は“カレー粉”そして今年は“マヨネーズ”となってきておりまして、さて次回は何でしょうみたいな感じで、私自身は楽しみにしている企画です。</p>

<p>   なかなか一日で１０種類近くのマヨネーズって食べないですし、カレー粉の比較といのもあまり無いことなので、それぞれに発見があります。</p>

<p>　小学館のブログ「ボン・ヴィ・ヴァン」も更新しております。お時間のある方はご覧ください。</p>

<p><strong>＜おしらせ＞</strong></p>

<p>マクシヴァンはこの後はカレンダーどうりの営業の予定でおります。</p>

<p>　メニューも食材からパワーアップしておりますし（産直・有機栽培野菜、、、）、ワインの種類も変わりつつ充実してきております。お時間ありましたらぜひお立ち寄りください。</p>

<p><strong>お昼の営業→水曜日から土曜日までです。</strong></p>

<p>　以前はお昼用にワインのアイテムを軽いものを選んだりと意識的に変えていたのですが、それを変えまして、夜にお出ししておりますワインそのままのレベルで、お昼からゆっくりと楽しんでいただけるようにしております。</p>

<p>　お昼に時間ができて、たまにはゆっくりご飯を食べて、しっかりした泡のシャンパーニュやきちんと管理されたワインを飲もうか！という際には、新国立美術館のすぐそばなので、お気軽にお立ち寄りください。</p>

<p><strong>お盆もやっております</strong></p>

<p>それでは暑い中体調に気をつけてお過ごしください。</p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/07/post_93.shtml</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 17:48:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マクシヴァン早めのお休みのご案内</title>
<description><![CDATA[<p>　例年8月にお休みをいただくことの多かったマクシヴァンではありますが、今年はなんと早めの7月にお休みをいただきます。</p>

<p>　というわけで７月の3日から7月の9日（水曜日）までお休みをいただきます。</p>

<p>　電話は10日・木曜日の朝10：00よりつながりますのでよろしくお願いいたします。（一応調理場は9日よりお店に出てはおりますが、仕込みにおわれているため、電話が鳴っても、手が魚まみれとか、パンを練り始めたところなので、、、など、出られない場合もありますのでご理解ください。）</p>

<p>　今回はどうしてもフランスに行かなければならなくて！！といいたいところなのですが、TASTEDという本の担当からは、アンドレアス・ラーション（前回世界最優秀ソムリエ）を中心にS4C＝ソムリエ・フォー・コンシューマーという企画があり、とんでもない数の試飲をしなくちゃならないから来てくれ、とは言われているのですが、なかなか行くこともできずにおりまして、今回もなんだかんだとやることはたっぷりありまして。（愚痴？？）</p>

<p>　前前々（2年位前？）から告知だけ進んでおります本の原稿などを含め、いろいろとたまっております仕事なども地味に進めていく予定でおります。</p>

<p><strong>＊＊＊　　久しぶりの業務連絡</strong></p>

<p>スウエーデンのDETEKTIVBYRAN　[E18 ALBUM]</p>

<p>　日本語名では「ディテクティヴビロン」ということで、“アムリ”のサントラにあるような少し昔懐かしい系の音作りで、オルゴール、鉄琴、アコーディオンなどを組み合わせてまして、なかなかに打ち込み的なリズム感もありと、とても気に入っている一枚です。</p>

<p>　名前が名前なので「ディテクティヴビロンいいよね！」とても口コミで広がっていく感じではないのですが、車で聞いてもいいし、こういった感じの音作りはヤンティエルセン以降増えてきてるとはいえ、少し未消化なままの曲を「僕たち環境にやさしいんだも―ん」とやっているバンドが多い中、これはとても良かったです。</p>

<p>　　「Giovannni  ALLEVI  LIVE」</p>

<p>　ピアノピアノです。おうちの中に静かにクラシックやピアノの音があるといいなーというわけでいろいろと探しているシリーズなのですが、前回はピアノレッスンのマイケル・ナイマンの集大成みたいなのが少し地味すぎたので、今回のテーマは「元気でポップ」だったのですが、いろいろと見ていくと、このアルバムが目に付き、雰囲気が知り合いの洋服やさんの“佐藤君”に似ているので、聞いてみました。</p>

<p>　やっぱりイタリアの方のせいなのか聞いていてやさしく元気になりますし、同時に購入した[GONZALES・SOLO PIANO]がやはりフランス的でサティーなんかの影響がどうしても見えてしまい「今日はワイン飲んで休もうかしら」と少し落ち着いてしまうのに比べ、アレヴィは、行ったら行ったで何とかなるよ！的な理由はないけど元気にはなるでしょうみたいな感じで、お部屋の掃除も進みそう？と、これも気に入った一枚になりました。</p>

<p><strong>　＊＊＊では皆様　10日よりよろしくお願いいたします。</strong></p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/07/post_92.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:15:11 +0900</pubDate>
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<title>店内のオブジェについて</title>
<description><![CDATA[<p>　現在マクシヴァンの壁には手漉きの和紙を使ったオブジェが飾られています。</p>

<p>　専門的に説明いたしますと、「流し漉きの手法による和紙造形表現」（いただいた説明書の文章そのままでございます、、、）ということで、”タカタクリ”という方のFLOW OUTというシリーズを飾っております。</p>

<p>　先日シャンパーニュのメーカーで有名な“SALON”の社長が来店した際に、「この泡を思わせる形はシャンパーニュをあらわしているんだろう？」と聞かれたり、ブルゴーニュの造り手からは「これはブドウ・シャルドネを意味するオブジェなのかい？」と、問われたりと、造り手からの反応が面白く、また好評をいただいております。</p>

<p>　座る位置によって見えるものや見えないものも出てきてしまいますが、ぜひマクシヴァンの壁面も楽しみにご来店ください。 </p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/07/post_91.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:28:22 +0900</pubDate>
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<title>シラー・セミナーのご案内</title>
<description><![CDATA[<p>　来る！<strong>6月6日の14：30より品川のホテルにて</strong>2007年度世界最優秀ソムリエのアンドレアス・ラーセン氏と私とで、世界のシラー品種を比較するというセミナーが行われます。</p>

<p>　告知が少ないせいなのかまだまだ席に余裕がありますので、シラーにご興味のある方はお時間がありましたらご参加いただけたらと思っております。</p>

<p>　（会場が200名まで入れる広さなので、あんまりシーンとしていても“アンドレアスがっかり↓テンション下がり気味”みたいな感じではあんまりなので。）</p>

<p>　細かいお申し込みや内容などは「ヴィレッジ・セラーズ」で検索していただいて、ここから申し込みができるようになっております。参加は無料なのですが、事前のお申し込みが必要になりますので、</p>

<p>　彼とはギリシャのコンクールでも会ってはいますが、その前にボルドーで“TASTED”（日本ソムリエ協会のサイトにもなぜか貼り付けてありますが、、、）というワインのテイスティングの本作りに参加したときに約1週間一緒にすごしてまして、毎日200種類近いテイスティングと夜はほとんどご招待のディナーでそれはとてもうれしいのですが、出てくるワインが必ずといっていいくらいブラインドで、参加者それぞれに（といっても8人くらいなのですぐに順番が回ってきてしまうのですけど、、、）コメントを聞かれるという、ちょっぴり疲れるかも、という感じが続き、そんな毎日でも元気に彼はコメントしてまして、まじめな背の高いおにいちゃんだなーという印象があったのですが、2003　or　2004年度のヨーロッパ・ベスト・ソムリエを獲得しており、前回の2007年度の世界最優秀コンクールで彼は2度目の挑戦で世界一の栄冠に輝き今まさに乗っているというか、コメントにも力があるときだと思いますので、面白いセミナーになると思います。</p>

<p><strong>＊＊＊</strong></p>

<p><strong>小学館のサイト・更新しております。</strong></p>

<p>   大人のたまり場　ボン・ビヴァンの方も月に2回のペースで少しづつ書いておりまして、こちらはだんだんと思い出話や世間話が主になってきておりまして、あまり“ソムリエによる役立つ薀蓄話”という当初の企画の内容からは、なんとなく離れてきているような感じはするのですが、私的にはわりと楽しく書かせていただいておりますので、ご興味のある方はお立ち寄りください。</p>

<p><strong>＊＊＊</strong></p>

<p><strong>エナジーFM</strong></p>

<p>　最近はＣＤねたが少ないどーしたんだ、という感じではあるのですが、実はインターネットラジオを入れまして、もっぱらこれを聞いていればあんまり“まめ”にCD買いに行かなくてもという感じで過ごしておるのです。</p>

<p>　もともとは最近の単車の忠勤？→駐禁！→駐車禁止の取締りが多くて、前のように気軽にタワーレコードとかに買いに行くのが面倒になり、（もちろん以前も、多少は遠くても通行の邪魔にならないところを一生懸命探しては止めていたのですが）電車で行くまでの時間もないしなーということで、友人に聞いてこれを入れてみたのですが、なんとうれしいことにフランスからのFＭがそのまま入りますので、とても幸せ気分で毎日楽しく聞いているのです。</p>

<p>　店で主にかけているのはTSFというジャズをかける局で、なぜかカントリーっぽい曲が続けざまにかかるときがあるのですが、フランスではこれはジャズなのかしらと優しい気持ちで聞いたりしています。</p>

<p>　仕事の合間はエナジーFMという流行の曲がずっとかかるチャンネルにしています。</p>

<p>　合間に流れるCMも楽しく“今週末カァレ・フールでは特売で仔羊が１５ユーロ！！”なんて感じで「ふ―ん、仔羊いーなー」などと楽しく聞いております。</p>

<p>　フランス時代に何時も聞いていたRADIO NOVAも入るように選局してあるので、帰国するときにできるだけカセットテープに録音して、自宅でノスタルジーに浸りながら聞いていたあのころから考えると、うーん今は便利だなーと言う感じで、やはり日本のFMとは選局も大きく違うしアフリカ系やアラブ系の音楽もたくさんかかるので、しかも24時間ですから、まあこれが聞ければしばらくはCD買わなくてもなーという感じで、最近はCDショップはご無沙汰しています。</p>

<p>(UTADAさんは買いに行こうと思ってはいます)</p>

<p>それでは・それでは</p>

<p><strong>そうそう！シラーセミナーよろしくお願いいたします。 </strong></p>]]></description>
<link>http://www.maxivin.com/column/archives/2008/06/post_90.shtml</link>
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<category>お知らせ</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:17:58 +0900</pubDate>
</item>


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