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カレンダーも残すところあと一枚となりました。

そんなには寒くなってはおりませんが皆様いかがお過ごしでしょうか?
12月の前菜のご案内です。

1 シャラン鴨の一皿、胸肉のスモークとコンフィ、ポレンタのガレット添え

 これはまあ読んでいただくともう分りましたという感じの一皿目ではありますが、さっぱりとした白ワインで“ぐびぐび”していただくのもよいですし、乾燥してきましたこの季節、少し滑らかさが余韻に残るタイプの白ワインとともにお楽しみください。

2 タラの白子のムニエル、なめらかなシトロンタイム風味のブランダードソースで

 ブランダードとは塩漬けのタラを使った滑らかなピューレを意味します。お皿の真ん中には表面をカリッと美味しく焼き上げた白子が鎮座いたします。樽の印象が心地よい白の出番かもしれませんな、、、、

 北海道からの“蝦夷鹿(えぞしか)”も始まりました。ジビエやアニマルー!ー!といった感じではなく優しい甘みのある日本的は味わいです。エピスをきかせたニンジンのピューレやフランス産キノコのソテーを添えます。

**年末お疲れ様 おいしいディナーのご案内

早くも12月に入りましてそろそろメニューが出来上がります。もう少しお待ちください。メインは和牛を予定しております。

**最近気になること。

 ワイルド7の実写版、、、、
子供のころはまだ銀玉鉄砲を駄菓子屋で売ってた時代だったので、(今はあるのかなー)田舎というか夏休みに北九州の親戚のところに行くと、一つ年上の“ゆうちゃん”とまずは銀玉鉄砲を買いに行って、走って帰ってきて撃ち合って遊んだものです。

 それと“ワイルド7”とどんな関係が?と言われそうですが、親戚のゆうちゃんは“荒野の少年イサム”で私は“ワイルド7のヒバ役”だったんですね(うーん書いててとても恥ずかしくなってきた)、
なんで荒野の少年とワイルド7が同じ場所にいるのかしら?なんて疑問は小学生の私達にはあるわけもなく、銀玉を買いに行っては「箱によって飛ぶのと飛ばんのがあるんよ」などと何の根拠もないゆうちゃんの説明を聞いては夢中になっていました。

 あれからうん十年。何とワイルド7の実写版映画ができると聞き大いに驚いた次第で、怖いもの見たさというか、意外に感動するかもしれないのですが、私の中で最近とても気になっております。(テレビ版もありましたが、あれもかなりうーーん?なかんじでした)

 いまだにオートバイに乗っているのも、この漫画の影響かもしれませんし、となると私の人生にかなり大きな影響を与えたものという位置づけになるので、実際には見ない方がいいのか、コミックを全巻大人買いしてあの頃に浸った方がいいのか(おいおいコンクールの勉強はどうした!?)
調べてみると新刊ではないそうですが、なんか漫画読みたくなってきたな、、、

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