テイステイングの会 ご参加お疲れ様でした。
ここの所2回続いたワイン会でしたが、ご参加いただきましてありがとうございました。
ルーウィンエステートはオーナー自ら説明をしてもらいながら、ご飯をのんびり食べるといった内容で、暖かい土曜日の午後にふさわしい内容で行われたかなと思っております。
特に1987のシャルドネーの持つ、沸きあがるような香りのヴォリュームには驚かされました。
登美100周年記念のワイン会
昨日行われました登美のヴァーティカルテイスティング。
マグナムに詰められていた97,96の個性あふれる香りの表現力と、後味にゆっくりと広がる細かい苦味がとても心地よく、日本のワインの熟成の可能性と、また料理との相性の良さを感じていただけたのではと思います。
価格の印象が先行して印象付けられている“ノーブル・ドール”の97年。
色合いから受ける印象そのもののアプリコットやハチミツの特徴が現れ、トカイワインにも共通の果実の酸味が余韻を長く長く、感じさせてくれました。
今年、年内の単発セミナーはしばらくは予定は無いのですが、来年度はまたいろいろな角度で開催を、していきたいと思っております。
