という事で急に寒くなったり緩んだりと、温度が変わりますが、いかがお過ごしでしょうか?
メニューの内容が冬メニューに変わります。
牛のほほ肉を柔らかくしっとりと煮込んだ皿や、身質の柔らかいうずらにリゾットを詰めた一皿、タイムの香り高い子羊のロースト、やはり人気のあります国産牛フィレ肉のステーキ、ほぼ日替わりの日本各地の漁港からの鮮魚の一皿など、おいしいお料理でお待ちいたしております。
インフルエンザに負けないように、おいしいお料理を食べて、勿論ワインもしっかり飲んでいただいてしっかりと睡眠をとりましょう。
ラングドック・ワインセミナー行います。(でももう締め切りらしい、、、)
来る11月20日の11時よりセルリアンタワーに起きまして、SOPEXA主催のラングドックワインセミナーを行います。とは言うものの募集が100人だけなので、、すでに参加は締め切られてしまっているそうです。
今回はラングドックワインの委員会のほうからの説明と、フランスから招かれたシェフと、私との掛け合いで行われて、あわせる料理やワインコメントなどを話しましょうという内容になると思います。私自身が聞きたいポイントなども、直接に質問してみたいと思っておりますので、参加予定の方は楽しみになさっていてください。
セミナーは募集を締め切っておりますが、同時にワインの試飲会も開催されますので、お時間のある方は、フランス食品振興会SOPEXAのホームページで開催時間などをご確認ください。
投稿者 satou : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
ここの所2回続いたワイン会でしたが、ご参加いただきましてありがとうございました。
ルーウィンエステートはオーナー自ら説明をしてもらいながら、ご飯をのんびり食べるといった内容で、暖かい土曜日の午後にふさわしい内容で行われたかなと思っております。
特に1987のシャルドネーの持つ、沸きあがるような香りのヴォリュームには驚かされました。
登美100周年記念のワイン会
昨日行われました登美のヴァーティカルテイスティング。
マグナムに詰められていた97,96の個性あふれる香りの表現力と、後味にゆっくりと広がる細かい苦味がとても心地よく、日本のワインの熟成の可能性と、また料理との相性の良さを感じていただけたのではと思います。
価格の印象が先行して印象付けられている“ノーブル・ドール”の97年。
色合いから受ける印象そのもののアプリコットやハチミツの特徴が現れ、トカイワインにも共通の果実の酸味が余韻を長く長く、感じさせてくれました。
今年、年内の単発セミナーはしばらくは予定は無いのですが、来年度はまたいろいろな角度で開催を、していきたいと思っております。