リオハワインセミナー無事に終わりました。
先日突然の告知をいたしました、リオハの新作ワインセミナーですが、思っていたよりも欠席の方も少なく、おかげさまでほとんど空席もなく無事に終了することができました、ありがとうございます。
日本初公開のワインをテイスティングするということで、今までのリオハワインに対して多く用いられていた“バニラやオークの香り”というコメントを意識的にほかの単語に変えて、(実際に以前のタイプとは変わっているものを今回は選んだということもあり)セミナーをさせていただきました。
今回はリオハからのミッションとして、エノロゴというか、醸造家の方もいらしていたのですが、終わってから、早速、「通常リオハワインに多く使われるバニラ、ナッツ、ロースト香っていう言葉は意識的に減らしていたのですか?」となかなかに鋭い指摘があり、日本市場に対しての期待の高さと、真剣さを感じました。
(とはいっても実際にはとっても感じのいいおじいちゃん!といった方でした。なんかしみじみリオハワインとおいしいハムでもやりながら、語り合いたい感じの人でした。)
セミナーの中でも複数回話したのですが、リオハワインは開けて、すぐの状態でもおいしさがわかりやすいのですが、2日目、コンディションによっては3日目と、そんなに落ちることなくおいしさをわかりやすく発揮していくタイプも多いので、レストラン飲食店ではグラスワインとしてなど、進めやすいのでは、ということも改めて感じました。
***本はがんばっているのかしら。
あがったり↑!下がったり↓#と“おつまみ横丁”の牙城を崩しきれない“テイスティング本”なのですが、お問い合わせが多いのですが、勿論マクシヴァンでもご購入いただけますので、よろしくお願いいたします。
先日玉川高島屋の本屋さんに行きましたら、しっかり置いてなくて、「取り扱いはありません!」ときっぱりと説明され、私も負けじと「私が書いたんです!3年もかけて!お正月に頑張ったんですよ!」と言おうか、とも思ったのですが、そういうわけにもいかず、すごすごという言葉はこういうときに使うのだろうなーと思いながらレジを後にしまして、かなり寂しい気がしておりますが、“輝ける青山ブックセンターさんチーム”は頑張ってくれているようなので、お近くの方はさりげなくそちらでよろしくお願いいたします。
決して希少本とか、自費出版的な本ではありませんのでご安心ください。ご要望があればいくらでも版を重ねますので、、、
お急ぎの方は前にもお伝えいたしました、出版元の<株ミュゼ>さんに、もう電話でもいいので、お申し込みいただくと、代金引換便ですぐに届きますので、FAXなんてな・い・ん・じゃ・い・・っていう方も、ニコニコとよろしくお願いいたします。
私自身読みたい本がなかなか買えないとかいうのはあまり好きな感じではないので、読みたいときにすぐに買いたい派?なので、お急ぎの方も、何軒か回ったのになかったという失望感にさいなまれていらっしゃる方も!(ちょいとおおげさですわな)。
株)ミュゼ 03-5488-7781
まで、よろしくお願いいたします。
