なんだか在庫が無くてすみません
毎度毎度の本のねたではございますが、読売オンラインで紹介いただいたり、私が月に2回書かせていただいている小学館のサイトに載せましたりしたところ、“アマゾンさん”へのオーダーがかなりあったらしく、今現在、在庫が無いのか取り扱いが止まっている様子ですみません。(珍しいですよね、やはりクラフトワーク好きの方々がってまたややこしいことを書くと、ややこしくなるのでやめますね。)
銀座では“福家書店さん”での扱いが始まったり、大阪の紀伊国屋さんでも30冊納品されたりと、とても手作り感あふれる配本状況でこちらもがんばっておりますので、なんだか見つからないなーという方はもう少しお待ちください。
うちのスタッフが日曜日に「八重洲ブックセンターに行ったら置いてなかったでちゅ!」(30歳男性 ホール係)といっていましたので、売り切れと仕入れとの今ちょうど端境期なのかもしれません。
(八重洲には上京したあの頃から、本は全部あるもんだと、ずっと信じていたのに、、、、)
週明けには、各都道府県でここの本屋さんにはありますリストを載せましょうと、今がんばって製作しておりますので、よろしくお願いいたします。
閑話休題
お店のメニューも春向きに替わりまして、ご好評いただいております。
おいしい香りを閉じ込めた“黒毛牛の紙包み焼き”
放し飼いで元気よく育った噛みごたえがおいしい“和歌山県産熊野地鶏のブレゼ”
ビストロ色を強めた“リヨン風の自家製ソーセージにたっぷりのレンズ豆を添えて”
今がおいしい春野菜、たけのこやせりをあしらった“仔羊のロースト”
そして山口や各漁港から届きますお魚の一皿も充実しております
「花粉に負けず、ワインで洗い流すか!」というときにはぜひご利用くださいませ。
業務連絡
「食彩浪漫 3月号」には発泡酒の話を(今回が最終号らしく、残念ですね)そして、“よりみちパンセ”というとても切り口の面白い本のシリーズなのですがその中での“若い方向けのお酒の入門”の中でいろいろとソムリエについて語っております、この辺に関してはまた改めて詳しくお伝えできればと思っております。
それでは
