本がなかなか見つからないという噂が、、、
いろんな天気が混ざり合っていますがいかがお過ごしでしょうか?
さてさて今回も本の“ねた”なのですが、いろんな本屋さんを回ったけれど見つけられなかった、自主制作なのでは?(自費出版?慈悲出版なの?)という優しい気持ちにあふれたご質問をいただいたりもしましたが、何をおっしゃいますやらというご説明をしませう。(動揺してすこしかんでます)
実は、このご質問は銀座界隈勤務の同業の方に聞かれたのですが、銀座は少し弱いところで、ジュンクと教文館書店にしか置いてないそうなのですね 。(私もさっき知ったんですけれど、、)
というわけで、あちこち歩き回らずに最初から教文館に買いに行ってください。(銀座のジュンクってどこでしたっけ?)
いちおう10~15冊くらいの在庫はあるそうなのですが、一応電話などで確認した上のほうが確実かもしれません。
取次ぎの業者の方などに扱ってもらって、日本全国にいっせいに送って、「どうだー!!出ましたでー!!」みたいなことも考えたのですが(ちょっとね?)結局その後に「どうやら余りましたデー!!」という返本が来るそうなので、あまりそうやって行くよりも私の生き様といいますか、気が小さいといいますか、じわりじわりと買い求めていただくほうが良いので、大事に少しづつ本屋さんなどと付き合っていく方向でと、頼みました結果がこうなっておりますので、すみませんが、ご確認の上で、本屋さんに行っていただきたいと思っております。
もちろんアマゾンなどでは取り扱ってもらっておりますので、そちらも早いかなーなどと思ったりもしています。今のところ画像が送っているのにもかかわらずアップされていませんので、いったいどんな表紙なんじゃい?見ないままで買うのは怖いなーと心配されている方も多いとは思いますが、エマーソン・レイク・アンドパーマー(古!)と、トーマスドルビーな(おやおや)感じにしましたのでご期待ください、あっ、クラフトワーク(まったく)も入っています。
(ここは40代の人にしかわからないだろうなー 親父はサイエンス♪♪~とくらぁー)
すみません、取り乱しました。
なので、「本を探しながらちょっといらいら排気ガスと共に歩く銀座」「六本木の本屋さんスギ花粉まみれでの大人の散策」と、サライの別冊特集みたいな“のり”でのんびりとよろしくお願いいたします。
それでは
