本が本が、、、
と、いうわけでここのところこの“本ねた”で引っ張ってはおりますが、いかがお過ごしでしょうか?
大まかに原稿は終了しまして、今、バランスを見たりや装丁などに取り掛かっております。 何とか12月の初旬で、とのことでがんばってはおりますが、なんといいますか、ここはこちらに置きたい!とか、やはりここにはもう少し説明がないとね、という感じでなんだかんだと気になるところが次々と出てきておりまして「なかなかわが暮らし、楽にならざりっ」てな感じです。
“インパクトのあるわかりやすい表紙”ではなく“とてもシンプルでありながら印象に残りやすいデザイン”といった、少し逆のベクトルかしらっ?て言う勝手な注文にも対応していただいてまして、だんだんと“外堀”は埋まってきているのですが、肝心の“うち堀”に加える中身が追いつかず、関係各者?にはご迷惑をおかけいたしております。もう少しなので何とか進んでいきましょう。
*** 浦和でフロマージュ
ソムリエ協会主催のテイスティングセミナーを浦和で行いました。
今回はチーズとの相性とのことで、やはり温度をしっかりと上げて、とろっとした状態のフロマージュのおいしさを再確認できました。
ワイン選びも任されたので、フロマージュの産地や今までの慣習だけではないワイン(1985年のかなり熟成感のわかりやすいリオハやポートやオーガニックのポートワイン)などを選んでみましたが、いかがでしたでしょうか?
① まずワインやポートなどを口に含んでから ②フロマージュを口に入れる。といった普段とは逆の順番にするだけで、かなり口の中での構成などの印象が変わって感じられた事だと思います。
② ドライフルーツやハーブ、各種のエピスなどを、フロマージュのプレートにどんどん加えて、自分なりのチーズのプレートを開発させてみてください!という内容もセミナーを通じて伝えたかったことなのですが、その辺のニュアンスは伝わりましたでしょうか?
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この後は、ラングドックのセミナーと、札幌で行うセミナーとがあります。(両方ともソムリエ協会の主催です。)私も楽しみにしておりますので、参加される方はよろしくお願いいたします。
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この後しばらくパソコンの環境が変わりまして、次の内容の変更は20日ごろ!?になると思います。
クリスマスメニューなどもほぼ決まってきました。お気軽にお店のほうにお尋ねください。よろしくお願いいたします。では皆様、風邪などに気をつけて、うがいをお忘れなく、それでは。
(11月9日(日曜日)、10日(月曜日)は連休をいただきます。よろしくお願いいたします。)
