マクシヴァン早めのお休みのご案内
例年8月にお休みをいただくことの多かったマクシヴァンではありますが、今年はなんと早めの7月にお休みをいただきます。
というわけで7月の3日から7月の9日(水曜日)までお休みをいただきます。
電話は10日・木曜日の朝10:00よりつながりますのでよろしくお願いいたします。(一応調理場は9日よりお店に出てはおりますが、仕込みにおわれているため、電話が鳴っても、手が魚まみれとか、パンを練り始めたところなので、、、など、出られない場合もありますのでご理解ください。)
今回はどうしてもフランスに行かなければならなくて!!といいたいところなのですが、TASTEDという本の担当からは、アンドレアス・ラーション(前回世界最優秀ソムリエ)を中心にS4C=ソムリエ・フォー・コンシューマーという企画があり、とんでもない数の試飲をしなくちゃならないから来てくれ、とは言われているのですが、なかなか行くこともできずにおりまして、今回もなんだかんだとやることはたっぷりありまして。(愚痴??)
前前々(2年位前?)から告知だけ進んでおります本の原稿などを含め、いろいろとたまっております仕事なども地味に進めていく予定でおります。
*** 久しぶりの業務連絡
スウエーデンのDETEKTIVBYRAN [E18 ALBUM]
日本語名では「ディテクティヴビロン」ということで、“アムリ”のサントラにあるような少し昔懐かしい系の音作りで、オルゴール、鉄琴、アコーディオンなどを組み合わせてまして、なかなかに打ち込み的なリズム感もありと、とても気に入っている一枚です。
名前が名前なので「ディテクティヴビロンいいよね!」とても口コミで広がっていく感じではないのですが、車で聞いてもいいし、こういった感じの音作りはヤンティエルセン以降増えてきてるとはいえ、少し未消化なままの曲を「僕たち環境にやさしいんだも―ん」とやっているバンドが多い中、これはとても良かったです。
「Giovannni ALLEVI LIVE」
ピアノピアノです。おうちの中に静かにクラシックやピアノの音があるといいなーというわけでいろいろと探しているシリーズなのですが、前回はピアノレッスンのマイケル・ナイマンの集大成みたいなのが少し地味すぎたので、今回のテーマは「元気でポップ」だったのですが、いろいろと見ていくと、このアルバムが目に付き、雰囲気が知り合いの洋服やさんの“佐藤君”に似ているので、聞いてみました。
やっぱりイタリアの方のせいなのか聞いていてやさしく元気になりますし、同時に購入した[GONZALES・SOLO PIANO]がやはりフランス的でサティーなんかの影響がどうしても見えてしまい「今日はワイン飲んで休もうかしら」と少し落ち着いてしまうのに比べ、アレヴィは、行ったら行ったで何とかなるよ!的な理由はないけど元気にはなるでしょうみたいな感じで、お部屋の掃除も進みそう?と、これも気に入った一枚になりました。
***では皆様 10日よりよろしくお願いいたします。
