と、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
個人的には暑いのはあまり嫌いではなく、なんていうのでしょうか、子供のころ、夏の水泳練習とかで、暑いナーと思いながらのろのろ学校に向かっていたあのころの皮膚感覚とでも言うのでしょうか、また今年もこの季節か、見たいな感じで、夏は好きなのかもしれません。ただし、なんといってもオーナー的にはワインや店全体の温度管理の“電気代”がかなりかかるので、それは少し気になるかもしれません。
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なんだかんだと暑い中、テイスティングの本の原稿はゆっくりと進んでおりまして、何とか近々の発行のお知らせを目指してがんばっております。
やはり書き出すと確認作業はもちろんのこと、ここはどうだったっけ?というポイントがぞろぞろ出てきたりもしますので、少しづつの歩みになってはしまうのですが、昔この欄で書いたこともありますように、あまりこういう作業は苦にならないので、自分的には楽しんで、やっとります。
夏の暑さも原稿もわりと楽しんでおりまっせという近況報告ではございました。
掲載本
遅くなってしまいましたが、先月号の「グレース」という本で、<毎日シャンパーニュ生活>という企画でいろいろとシャンパーニュを探して紹介しております。
「食彩浪漫」の中でも今回はマヨネーズの試食をしておりまして、実はおととしは“味噌”昨年は“カレー粉”そして今年は“マヨネーズ”となってきておりまして、さて次回は何でしょうみたいな感じで、私自身は楽しみにしている企画です。
なかなか一日で10種類近くのマヨネーズって食べないですし、カレー粉の比較といのもあまり無いことなので、それぞれに発見があります。
小学館のブログ「ボン・ヴィ・ヴァン」も更新しております。お時間のある方はご覧ください。
<おしらせ>
マクシヴァンはこの後はカレンダーどうりの営業の予定でおります。
メニューも食材からパワーアップしておりますし(産直・有機栽培野菜、、、)、ワインの種類も変わりつつ充実してきております。お時間ありましたらぜひお立ち寄りください。
お昼の営業→水曜日から土曜日までです。
以前はお昼用にワインのアイテムを軽いものを選んだりと意識的に変えていたのですが、それを変えまして、夜にお出ししておりますワインそのままのレベルで、お昼からゆっくりと楽しんでいただけるようにしております。
お昼に時間ができて、たまにはゆっくりご飯を食べて、しっかりした泡のシャンパーニュやきちんと管理されたワインを飲もうか!という際には、新国立美術館のすぐそばなので、お気軽にお立ち寄りください。
お盆もやっております
それでは暑い中体調に気をつけてお過ごしください。
投稿者 satou : 17:48 | コメント (0) | トラックバック
例年8月にお休みをいただくことの多かったマクシヴァンではありますが、今年はなんと早めの7月にお休みをいただきます。
というわけで7月の3日から7月の9日(水曜日)までお休みをいただきます。
電話は10日・木曜日の朝10:00よりつながりますのでよろしくお願いいたします。(一応調理場は9日よりお店に出てはおりますが、仕込みにおわれているため、電話が鳴っても、手が魚まみれとか、パンを練り始めたところなので、、、など、出られない場合もありますのでご理解ください。)
今回はどうしてもフランスに行かなければならなくて!!といいたいところなのですが、TASTEDという本の担当からは、アンドレアス・ラーション(前回世界最優秀ソムリエ)を中心にS4C=ソムリエ・フォー・コンシューマーという企画があり、とんでもない数の試飲をしなくちゃならないから来てくれ、とは言われているのですが、なかなか行くこともできずにおりまして、今回もなんだかんだとやることはたっぷりありまして。(愚痴??)
前前々(2年位前?)から告知だけ進んでおります本の原稿などを含め、いろいろとたまっております仕事なども地味に進めていく予定でおります。
*** 久しぶりの業務連絡
スウエーデンのDETEKTIVBYRAN [E18 ALBUM]
日本語名では「ディテクティヴビロン」ということで、“アムリ”のサントラにあるような少し昔懐かしい系の音作りで、オルゴール、鉄琴、アコーディオンなどを組み合わせてまして、なかなかに打ち込み的なリズム感もありと、とても気に入っている一枚です。
名前が名前なので「ディテクティヴビロンいいよね!」とても口コミで広がっていく感じではないのですが、車で聞いてもいいし、こういった感じの音作りはヤンティエルセン以降増えてきてるとはいえ、少し未消化なままの曲を「僕たち環境にやさしいんだも―ん」とやっているバンドが多い中、これはとても良かったです。
「Giovannni ALLEVI LIVE」
ピアノピアノです。おうちの中に静かにクラシックやピアノの音があるといいなーというわけでいろいろと探しているシリーズなのですが、前回はピアノレッスンのマイケル・ナイマンの集大成みたいなのが少し地味すぎたので、今回のテーマは「元気でポップ」だったのですが、いろいろと見ていくと、このアルバムが目に付き、雰囲気が知り合いの洋服やさんの“佐藤君”に似ているので、聞いてみました。
やっぱりイタリアの方のせいなのか聞いていてやさしく元気になりますし、同時に購入した[GONZALES・SOLO PIANO]がやはりフランス的でサティーなんかの影響がどうしても見えてしまい「今日はワイン飲んで休もうかしら」と少し落ち着いてしまうのに比べ、アレヴィは、行ったら行ったで何とかなるよ!的な理由はないけど元気にはなるでしょうみたいな感じで、お部屋の掃除も進みそう?と、これも気に入った一枚になりました。
***では皆様 10日よりよろしくお願いいたします。
投稿者 satou : 12:15 | コメント (0) | トラックバック
現在マクシヴァンの壁には手漉きの和紙を使ったオブジェが飾られています。
専門的に説明いたしますと、「流し漉きの手法による和紙造形表現」(いただいた説明書の文章そのままでございます、、、)ということで、”タカタクリ”という方のFLOW OUTというシリーズを飾っております。
先日シャンパーニュのメーカーで有名な“SALON”の社長が来店した際に、「この泡を思わせる形はシャンパーニュをあらわしているんだろう?」と聞かれたり、ブルゴーニュの造り手からは「これはブドウ・シャルドネを意味するオブジェなのかい?」と、問われたりと、造り手からの反応が面白く、また好評をいただいております。
座る位置によって見えるものや見えないものも出てきてしまいますが、ぜひマクシヴァンの壁面も楽しみにご来店ください。