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2007年07月30日

マクシヴァンの夏休みのお知らせ

7月31から8月の8日まで夏休みをいただきます。
9日夜より元気に平常営業に戻りますので、よろしくお願いいたします。

(今のところ9月10日より後にお席をお取りできるような状態になっております。
金曜日、土曜日は最終週になっております。)

 20席しかないもので、お取できる曜日が先になっておりまして
お手数をおかけいたしますが、日程をご確認の上、お電話をお待ちいたしております。

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 お昼のマクシヴァンってどうなってるの?

 8月の夏休み後からのお昼の営業のご予約を現在は受け付けておりません。

 おかげさまで夜の営業を忙しく過ごしておりまして、最初の2週間ぐらいはがんばって両方(お昼と夜)開けていたのですが、さすがに私の足も、もつれ気味になってきてしまい、メニューの数は間違えるわ!注ぐワインは遅くなってしまうわ!!CD買いに行く暇はないわ?ということで、少し体制を固めましてから、また改めてお昼の営業を再開したいと思っております。

 ご了承ください。

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さてさて、この原稿は“サリュ・フランス”という小冊子に向けて寄稿したものです。
うちの店で配ったりもしているのですが、少し前の内容をここにアップしておきます。

今回のテーマはパン(4月号)

いろいろな雑誌や、特集などで、ここのパンが最高ーとかここが素敵という記事を多く見かけます。

 うちの店でも以前はパンを購入していたので、(昨年末から自家製に替わりました。)いろいろと試してみたものです。私自身もこの店の固さが好き!とか、香りならこの店!と一応こだわりというか、好みはあるのですが、今回はパン、特にバゲットの食べ方、噛み方?について少し書いてみようかと思っています。

 個人的な法則なので、一般的には当てはまらないのかもしれませんが、①バゲットをおいしく食べるにはある程度の厚みが必要で、あまり薄く切らないこと。②口に入れる際には、輪切りにした外側が唇に当たるようにパンを縦にして噛みながら、やや引っ張ること。こうすると小麦の香ばしい香りと、パンの外側のカリカリ、ざくざくした音がよりよく聞こえるように思うんですね。サンドイッチにする場合も必ず横から切って中に具を挟み、ハンバーガーを食べるときのようにゆっくりと力をいれ、上下ではさんで食べやすくしていきます。こうすると、今までよりもパンの味が口の中にしっかり表現されると、私は思っているのですが、、、ぜひお試しください。

投稿者 satou : 12:10 | トラックバック

2007年07月23日

大人のたまり場・ボン・ビバン

 突然ですが、小学館のサイトで「大人のたまり場・ボン・ビバン」というのがあるのですが、その中でもワインに関するコラムを書いたりもしておりますので、ご興味のある方はご覧ください。

 それとこのコラムは日本ソムリエ協会の会報誌に載せたものです。
今回の会報誌にギリシャ大会の細かい報告が載っております。ご興味のある方はこちらもどうぞ。

投稿者 satou : 15:48 | トラックバック

ソムリエコンクール報告

 決勝審査のある20日朝9時から全員参加でミネラルウォーターとシラーに関するコンペティション(筆記試験、小論文)が行われ、そこからはギリシャの島々のフリーティスティングと続きます。

 その後15時30分に選手全員が整列し、今回は“ウイアーザ・チャンピオン”の曲に合わせて壇上へ、決勝の発表を並んで待ちます。名前を呼ばれた選手から紹介され降りていくというやり方は前回と同じ、一人ずつ拍手とともに降壇。半分を過ぎて壇上もかなり空いてきます。ここで10人ですというアナウンス。ノルウェーやドイツといった強豪も降りていきます。ここで6人、カナダ代表が呼ばれ、私を含む5人が最後に壇上に残りました。ジェラールとアンドレアス(彼とは昨年ボルドーで1週間ほどテイスティングの仕事ですごしたことがあり今回もいろいろと話をしていました)はわりと余裕が感じられるが、フランス代表のエリックはやや表情が硬い様子。バッソは相変わらずのポーカーフェイス。私自身は決勝ではこんなコメントをしないと、などと考え出していたところだったが、ここで名前を呼ばれてしまい、かなりがっかりと降りていきました。

 試験は19日の朝7時から行われ(実際には40分ほど遅れましたが)ASIのサイトで細かく規定が発表されていたように、まずは白と赤のワインに対するコメントをA4の紙に細かく書いていきます。その後に料理が出され、これに関する考えをこれも同様にA4に書いていきます。練習はしていましたが、やはり現場での10分はあっという間で、焦らないように、このあたりはシュミレーションどうりに書きもれの無いように気をつけながら、要求されているであろう事柄を丁寧に書き進めていきました。この審査に関しては、母国語で書いていいようなので、そういった選手に負けないように意識的にポイントを明確に表わし、審査員にわかりやすく書いていきます。

 この後1時間45分の筆記試験が始まります。今回はかなり細かく地域的にもかなり特化したもので、私はわりと後ろの席を取って、全体の様子を見ていたのですが、今回のこの問題にはやはり各選手とも苦戦した様子で、試験が終わってからも「あれはつらいよね」とか、「もう少し努力が報われるないようにしてくれないと」と、かなりみんな“ぼやき気味”のそれぐらいかなり強力な問題でした。

 この後は実技の審査で、抽選で決めた受験番号に沿って進められていくので、31番の私は早くても310分後というわけで、集中を切らさないように部屋で待ちます。突然ギリシャのテレビのインタヴューを頼まれたりしながらも、いよいよ実技の部屋へ、前回はブッショネのワインという問題への反応を見たのだが、今回は基本に忠実な、テクニックを見るということなのだろうか、82年のシャトーマルゴーをデカンタージュしてくださいということだったので、冷蔵庫から振動の無いように静かに取り出し、ポイントを解説しながら進んでいきました。店で常に行っているように、必要なことを早く、そして「このワインのことを私はは理解した上で、このようなサービスを行っています」というメッセージを伝えることにも注意を払って行ったつもりです。ここで突然ビオディナミに関する質問事項を書いた紙を渡され。回答を求められます。

 こういった形式も内容も予定はしていたのですが、、ここで少し不明な単語と文章があり、ヴィオに関しての準備も問題はないレベルにしてはあったのだが、いかんせん単語に躓くとなかなかに挽回は難しく他の審査に比べると完成度的には少し難があり、決勝に残れなかった要因はここにあるのかなと今では感じています。

 部屋を変えて今度は5分間で白ワインのコメントをしなさいという出題。ここも“もれ”のないようにコメントを進めて行くのはもちろんのこと、会話のテクニックなども求められると思いますので、このワインの将来性や、サービス方法などについての自分の意見をしっかりと伝えるようにしました。

 長い一日が終わったのが6時ごろ、ほっとする気持ちと、“あそこをこうすればよかったのか”などと考えが交錯しながらも、準決勝は終了しました。

 決勝の審査に関しても、日本でのコンクールとあまり変わるところは感じられず、サービス実技もみなそれぞれお国柄と身長!の違いが感じられるものの、“基本的なレヴェルの差”というものは感じられず、オード・ヴィーやリキュールのブラインドで、やはりスウェーデン代表が少し勝っていたのかなというのが私の感想です。

 残念なことに4人の決勝審査には残れませんでしたが、選手はもちろんのこと、各国からの審査員や、デュブス氏やフォールブラック氏からもLa Prochain fois!と声をかけられ、正直なところ、かなり暗記や勉強はきついものがありましたがこういった大会に出ることができた喜びを感じることができました。

 (今回から新しく設けられた、ミネラルウォーターに関する試験では3位に入る事ができました。)

 ご期待、ご声援いただいた皆様、ソムリエ協会の皆様には感謝を伝えたいと思います。

 支えてくれた、愛する家族や店のスタッフにも感謝を表したいと思います。

投稿者 satou : 15:46 | トラックバック

2007年07月06日

楽しむワインコース1夜の部、2昼の部、のさらに細かいお知らせ

 先日は“時間を変えて楽しむコースをはじめます”と書いてしまったために、わかりづらいよーんと言うお電話をいただいてしまいました、お手数をかけましてすみません。

 7月14日から始まるコース1に加えて、7月28日からのお昼のコース2を新設いたしますというお知らせだったのです。

 しかも、すでにFAXで新しいコースができた場合に対してお申し込みいただいている方のみへの告知だった!という、さらにややこしい感じですみません。

 すでに2時募集の方、先着されている14名の方に電話連絡はしてありますので、参加の意思の確認が取れ次第、14番目以降の方へのご連絡をいたします。

 なので、今回連絡がなかった方は、来期の優先で、またご連絡をいたしますので、ご了承ください。
なんと言いましても14名の小規模なので、すみません。

**先日はチリワインのセミナーをしました。

先日、小雨模様の中、チリワインのセミナーを行いました。
せっかく造り手やコマーシャルの方がいらっしゃるということなので、あまり伝えられることのない、現地の話を聞きたいので皆さんには伝えておいてください、という連絡はしていたのですが、なぜか皆さん、少し緊張されていた様子で、あまりたくさんは語ってくれなかったように思います。

 面白かったのはかなりしっかりした渋みのワインに合わせてチリでは何を食べますか、と聞いたところ、“魚のクリームソース”と答えていただいた方がいて、こういうコメントがあると、実際に私たちがお店でお客様にお話させていただける際に、“ねた”になるというか、「現地ではではこのしっかり赤にあわせて魚でもOKみたいですよ、気にしないで食べているみたいですよ!」みたいな話ができるので、ソムリエ試験的に見ると、少しどうかしら?とは思いますが、こういった生の情報って意外に聞くことができないので、私的には、興味深く聞くことができました。

* *人手不足??

すみませんがやはり6時頃は込み合いまして、それ以降も電話に出られない時は、留守番電話が“素っ気なく、それでいてはきはき”と答えることもあるのですが、そこはご理解いただきまして、よろしくお願いいたします。
 夕方3時~5時ごろは当日の予約も受けられることがありますので、できればそのあたりで、お願いできればと思います。

 留守電にしていながら、“実はお店の前で夕日を見つめて、葉巻をくゆらしていた、手元には9年物のカルバドスが琥珀色の輝きを、、、そして男はこうつぶやいた、「5番か!?微妙だな」”なんてことはまったくなく、雑事に追われておりますので、ご理解下さい。

それでは

投稿者 satou : 14:40 | トラックバック

2007年07月02日

楽しむワインコース、コース2のご連絡。 (すみません、新しい募集ではありません。)

 あっという間に埋まってしまい、ご迷惑をおかけしました楽しむワインコースなのですが、土曜日のお昼に時間帯を移して、日程が決定いたしました。

 毎回土曜日のお昼12時30分より約2時間です。

①7月28日 土曜日

②8月25日 土曜日

③9月15日

④10月20日

⑤11月17日

⑥1月26日

 なのですが、すでに申し込みの方が20名以上いらっしゃるので、そちらの方からの優先連絡になります。

 すでにFAXやお電話で“次回申し込み”をされている方からの申し込みが、定員に足りなかった場合のみ、新たにお申し込みを受け付けることができますので、すみませんが、その旨ご了承ください。

 こちらから、お電話で、申し込みの確認をさせていただきます。

 振込先 三菱東京UFJ 銀行 新宿通 支店  普通 2573624
 有)マクシヴァン

までお願いいたします。

**ちょっと嘘?

 前回、ヨーロッパは暑くて大変そうですね、という内容を書いたのですが、パリの友人と話したところ、
「なにいってんの、今日なんかパリは20度くらいだよ」といわれてしまいました。
シチリアとパリを一緒にしちゃだめだなーとも言われてしまいました。
ヨーロッパって広いなーと改めて感じ入りました。

**ご予約のご案内

 7月の予約なのですが、ありがたいことにほぼ埋まってきております。特に週末の金曜日、土曜日は、8月の中旬までご予約が取れない状況です。

 平日に関しましては、8月9日からの(7月31から8月8日までは夏休みをいただきます。)営業では、まだご予約いただけますので、少し先で申し訳ないのですが、ご予定をすみませんが、立てていただいて、お電話をいただけますでしょうか?

 約20名でいっぱいの小さな店ですので、すみませんが、ご了承ください。

 よろしくお願いいたします。
それでは!

* **関係のない話。

最近自転車に乗ってないなー

投稿者 satou : 01:36 | トラックバック

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