日に日に温かくなってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
ゆっくりとすごして、いろいろと飲めるしと、ご好評をいただいておりました日曜日のお昼の営業なのですが、“今度こそのギリシャでのコンクール”の実施が決まりそうなので、5月のコンクールの終わりくらいまではお休みをいただく予定でおります
やはりこの時期はしっかり暗記しないとね、ということで、お店を休むのは心苦しいのですが、
世界戦に向けてのために、あえてこのような形態の店を作り、備えてきたようなところもあるので、ここは時間をいただいて頑張っていきます。
よろしくご了承ください。
火曜日からのメニューです。
27(火曜日)グリュイエルチーズをはさんだターキーの胸肉のパン粉焼き
28(水曜日)豚ひれ肉のロースト、セージの花の蜂蜜のソース
29(木曜日)リースリングで煮込んだ若鶏もも肉のクリームソース、手打ちパスタ添え
30(金曜日)ほろほろ鳥のもも肉のロースト、粒マスタードソース
31(土曜日)軟らかく煮た黒豚スペアリブのシュークルート
投稿者 satou : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
毎週ごとにメニューを変えているのですが、もう1週間経ったのか、と思えるほど、最近は時間が早く過ぎて言ってしまっているように感じています。
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コンクールまで大まかに2ヶ月をきってきましたので、更にここから暗記に力を入れていかないと!というところです。
そんな事情もありまして、ご好評いただいております、日曜日のお昼の営業をしばらくお休みさせていただきたいと思っております。
せっかく日曜のお昼も安定してきたところなのに、まことに申し訳ないのですが、少しコンクールに集中する時期かなとも思っておりますので、ご了承ください。
今のところはコンクールが終わりました6月くらいからの再開を考えております。
火曜日から土曜日までのお昼の営業は続けておりますので、ぜひご利用ください。
といったところで
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今週のお昼のメニューです。
3月20日 (火曜日)
長野産 鹿肉の煮込み、ねずの実の香りを添えて
21日(水曜日)
国産ポークの強火焼きソテー、グリーンペッパーソース
22日(木曜日)
若鶏もも肉の赤ワインビネガー煮込み
23日(金曜日)
自家製ソーセージのグリル、パルメザンチーズのリゾット添え
24日(土曜日)
オーストラリア産仔牛のソテー、ケッパー風味の色づけたバターソース
そのほかの野菜のプレートやら、黒蜜牛のステーキも人気です。
花粉に負けずにシャンパーニュを飲みましょう。
投稿者 satou : 15:30 | コメント (0) | トラックバック
「気がつくと、もう60日ぐらいだなーと思いつつ」 五・七・五調で、
というわけで、憧れのセルジュ・デュブスさんとセミナーをしたり、アンジュルスのオーナーに合わせてもらったりと、いろいろと出来事はあるものの、更にいろいろと忙しくそんなこんなで詳しい内容は、また改めて、お知らせいたしますってところで
今週のメニューです。
13(火曜日)
長野産鹿肉と木の子のシェリーヴィネガー風味、たっぷりのサラダ添え
14(水曜日)
軟らかく煮た国産・豚舌のグリル、トマト風味のマスタードソース
15(木曜日)
骨付き鶏もも肉のパン粉焼き、マスタード風味
16(金曜日)
薄切り子羊のグリル、アンチョビソース。
17(土曜日)
ターキーの胸肉の春キャベツ蒸し、小葱のクリームソース。
よろしくお願いいたします。
投稿者 satou : 15:14 | コメント (0) | トラックバック
***最近の掲載状況です。
*ワイン王国のボルドー100選
これはなかなかにテイスティング本数の多かった企画で2日ぐらいかけて450から550本くらいは比較をしたと思います。
まずは3000円以下でお勧めのワインということで、あまりにもすごい(品質的に痛みかけていると思われるもの)のをはずしていき、更にこの値段で購入した場合、これからもワインを買おう!これからも飲みたいな、ワインってわりとおいしい!と思われるであろうというものを選んであります。
したがって、分析コメントで1位を探すというものではなく、良ければ丸をつけていくみたいな感じで、もちろん複数本選んでいくものでした。
こんなに多いと一度集中が途切れると戻すのが大変なので、体力の配分も考え、参加者みんな黙々とやっていました。
*ブルータス・コーヒー特集
ブルータスにしては珍しいコーヒー、エスプレッソ特集です。
噂では今はあまりソムリエの人気はなく、バリスタのほうが人気らしいんですが、そんな熱気を感じさせてくれる記事がいっぱいです。
ワインを買って、店を作ってと考えるのであれば、より少ない投資額で開業できますしね、毎日の暮らしに溶け込める場所がうまく見つかれば、この仕事もとても面白そうです。
*某!新聞に入っていましたコニャックの記事
ある大人向けの高級ブランドのイメージ記事みたいな感じの中で、大人のコニャックの楽しみ方!みたいな感じで、いろいろと飲み方なんかを語っております。
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と突然ですが、今週の春めいたメニューのお知らせです。
3月6日からのお昼のメニューです。
6(火曜日)岩手県産・岩井地鶏の胸肉の低温調理、ブイヨンで煮た野菜を添えて
7(水曜日) 自家製ソーセージと白いんげん豆の煮込み、グラタン仕立て
8(木曜日)国産ブランドポークのグリル、粒マスタードソース。
9(金曜日) フランス産・鴨もも肉のオリーブ煮込み
10(土曜日)仔牛の薄切りパルメザンチーズのパン粉焼き
という感じで、あれからギリシャ情報も何も変わらないまま、な感じですごしております。
まあ、私自身どこでも楽しめるほうなので、また変わってもそれはそれで楽しいかも、なんて考えながら暗記をがんばっております。
何人かのお客様から、スペインを勉強していたのにもったいないね、みたいに言っていただきましたが、こういう国際戦の場合は、開催国の勉強って、私の場合はわりと最後のコンクール直前に持っていくほうなので、あんまり影響はないんですね。
さてさて、それでは、そろそろ、勉強しないと、という事で今週もよろしくお願いいたします。
投稿者 satou : 17:13 | コメント (0) | トラックバック
というわけで、なんと今日現在3月2日時点でははフランスではなく、ギリシャになっております。
といっても、ASIのサイトに突然発表されたので詳細は不明なのですが、ロードス島でやりまっせ、という内容が書かれておりました。(どうでもいいですけど、私のパソコンは毎回必ず、まっせを“末世”と変換してくれるので、なんか少し寂しいです。)
フランスはわりと土地勘もありますから楽しみですね、なんていってましたら、また代わってしまいました、が、この季節のギリシャも気持ちいいでしょうし、村上春樹さんの“遠い太鼓”のファンとしても行くべくしてなったみたいな感じもしています。
まあ開催まで日にちもないことだし、自分の調整を、続けていくつもりでおります。
それでは取り急ぎ、ご報告まで。