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最近の掲載状況です。

あの!英語でしゃべらナイトの12月号

あの!とつけたのは、あまりにも英語しゃべらなかったね!というあたたかいのかなんなのか
わからない反響を多数いただいた番組の、雑誌です。

佐藤さんはフランス語以外にも、英語も取得され、とありますが、どっちともかなり中途半端なので、かなり反省しつつってなところです。

日経BP Netのボージョレーの件で。

14日から掲載されています。日経BP のサイトでの文章での記事でボージョレーについて語っております。

J-FMのApplause

という番組の中で、ここも同じく、ボージョレーってどんなのかい?という内容のインタヴューに出ました。場所や味わい、ヴィンテージなどについてわかりやすく語っております。
今年のって、飲みやすいし、なかなかにおいしいような気がするのですが、まあかなり造り手にもよるので、いろいろと試してみてください。

http://www.tastedonline.com/

これは話すと長くなるのですが、今年の8月にボルドーにいったのはここの本の仕事なんですけれども、“6カ国のソムリエによる6カ国の味覚の違い”みたいな感じで、シャンパーニュ120種類ぐらいから始まり、スペイン約90種類とかイタリアをその後に80種類とか、とにかくたっぷりとコメントを書く仕事だったのですが、(本自体はもう少しで出る予定です。)そこのサイトの中のOur staff というところでアジアの人ってな感じで出ています。

サンテミリオンに宿泊していたのですが、朝の9時にはボルドーの事務所についてティスティングを開始、そのまま夕方までお昼ご飯をはさんで続いていきます。

その後大体1,2箇所を訪問して、その後は、造り手やネゴシアンが招待してくれているので、そこで、またブラインドティスティングをしながら24時くらいまでというなかなか体力勝負な感じでした。

世界ソムリエコンクールで前回大会で3位だったエルベ・ペヌキャンや次回のスエーデン代表のアンドレアス・ラーセン(彼は最優秀ヨーロッパ・ソムリエ・トロフィーもとっています)などもおり、(みんなとてもいいやつでした)コンクールに向けてのそれぞれの様子がわかって、なかなかに勉強になりました。

Pascal Leonetti 優勝おめでとう。

いきなりこれは誰って感じですがアルザスのオーベルジュ・ド・リルのソムリエで、今回夏に研修に行ったときに世話になったソムリエで、彼は先週に行われたフランス最優秀ソムリエ・コンクールに優勝しました。「お互いにコンクールがんばろーぜ」といっていたので、私もテンションが上がります。(暗記しなければ!!!!!!!)
ご心配をおかけしました、調理場の体制も整いました   

以前募集をかけていました料理人も決まり、徐々に体制を整えつつ進んでおります。
佐藤がお好み焼きを焼いている、とか、たこ焼きを温めているらしいなど、毎度、毎度ののうわさも飛んでおりましたが、ご心配なく、安心してお越しください。

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