年末に向けて、少しメニューの構成を変えてあります。
まず日替わりのお魚のマリネが出ます。
これには、最初のシャンパーニュ、もしくは白ワインをあわせてくださいという感じで狙ってまして、得意技の長野県産の野菜のピクルスも添えてあります。。
次に赤ワインを“がしがし”の飲んでくださいというねらいで、4種類の前菜の盛り合わせが出ます。(これも日によって内容が変わることもあります。)
牛テールの煮こごり
ポークのリエット
鴨と砂肝のパテ
鶏レバーのリエット、プラムを添えてあります。
そしてここからは以前同様のメインの料理になるのですが、今月のお奨めは赤ワインとトマトで仕上げた、仔羊の煮込みです。
これ以外にも定番の、牛ヒレのグリルや、南米チリ産ポークのリブ・グリル。仔羊のグリル。ノルウェー・サーモンのグリルなど、焼き物系も頑張っております。
これらの料理に合わせて、2001年産の軽めだけれどもおいしいブルゴーニュなどを合わせるパターンが人気です。
投稿者 satou : 13:17 | コメント (0) | トラックバック
というわけで、楽しく出演させていただきました、有難うございます。曲もしっかりヤン・ティエルセンを選んでいただき、あっという間の20分でした。
お昼間においしく飲めるワインで5000円ぐらいのものを選んでください、という依頼があったので、私が持っていったのは、ベルトーの、シャンボール・ミュジニー2001です。
投稿者 satou : 13:16 | コメント (0) | トラックバック
“来るっ”て大げさですけれど,こんどの日曜日に,J-Waveに出演します。
クリスペプラーさんの代わりにトキオ・ホット100を担当する事になりまして、というのは例によってちょっと嘘でして,午前10:55~11:25の、「 FREE TEMPO 」という番組の中でボージョレーやコンクールについて語るという予定だそうです。30分プログラムの中で15分ぐらいは出れるのかなという感じなので,お時間の合う方は,試しに聞いてみてください。
(出だしは,ザップママではじめて,しめの曲は,ヤン・ティエルセンの新譜で行こうかな,と頼まれてもいないのに,曲順まで考えております。)
投稿者 satou : 13:09 | コメント (0) | トラックバック
「東京スタイル 11~12」 金沢倶楽部 ¥800
“恋するレストラン特集”の中で取り上げていただいております。
うちは“二人で見つめあう”、というよりも“ワインを見つめてひたすら飲んでるっ”ていう感じの方が多いのでこういう企画に出してもらうとうれし恥ずかしな感じです。
「食彩浪漫」 11月号 NHK出版
“みそ特集”の中で取り上げていただいております。
五反田のお味噌やさんを実際に訪れ,味噌の桶から直接に嗅ぎながらテイスティングする、というなかなかに経験できない貴重な体験をもとにコメントをしております。
この日は台風が来ていたりで,雨の中,レインスーツ(合羽ですね)で伺ったのですが,そのために服装がかなりな感じで、しわしわになって写真に写っております。
店のおじさんは,とても親切な方でした。
「るるぶグルメ お取り寄せ」JTBパブリッシング
有名シェフが選ぶお取り寄せの本です。
皆さんそれぞれにおいしそうなおとり寄せを載せていて,なかなか面白く読めます。
お魚の干物なんかを取ってみたくなります。
「IN RED インレッド」 12月号 宝島社
椎名林檎さんが表紙の若者向けの雑誌で、この中でワイン選びについて,語っております。
あんまり字数も無くこれからワインを買おうかしら、みたいな人向けの内容になっています。
「有元葉子のおいしい生活空間」 別冊メイプル ¥1470
これは以前,といっても5,6年前になりますが,メイプルと言う月刊誌に出していただいたときのムック本です。この中の“料理とワインのおいしい関係”というところで,ワインのコメントをしていますが,そのために掲載されているワインのヴィンテージが古くなっています。
今読み返してみても,(ワイン選びや,ワインの瓶ごと振ってみたりと)あんまり芸風が変わっていないなーと自分で再確認してしまいました。
「ごま油の四季・総集編」 竹本油脂
これは一般には販売されてはいないのかもしれませんが,これまで広告に出た記事をまとめたもので上巻と下巻に別れています。この中でマクシヴァンとして,イカとセロリの炒め物にカリフォルニアのピノ・ノワールを合わせています。
この本の中に“名店の名品”と言う記事があるのですが、ここに掲載されているてんぷらや,かき揚げがあまりにもおいしそうで見ていて困ってしまうぐらいです。
最近こういうしみじみと職人さんが語ってくれるような記事が無いなーと寂しく思えるほど,ここの特集は気に入っています。
“てんぷら揚げるのって楽しそうっ!”てそんな感じです。
ワイナート 相性の企画
これは毎回やらせていただいているもので今回はスローアンド・イージーなワインになりました。
次回からは少し目先を変えて,酒精強化やドゥミ・セックのシャンパーニュなど,あまり他紙では出てこないような飲料を考えているそうなので,ご期待ください。